不正咬合の発生機序は?

新潟市西区小針南台
西原歯科クリニックです。

咬み合わせが悪くなる仕組みは?

①学童期に起こる、舌の位置や動きが悪いために起こる未成熟な咀嚼と嚥下機能

②それにより、上顎の発育不全、上下歯並びが狭まる。下顎の奥歯が内側(舌側)に倒れる。顎が小さくなる。
(前歯が並びにくくなる。)
【これを早めに発見したい所です。】
③上顎の大きさが小さくなると気道(空気の通り道)が細くなってしまう、その事による口呼吸、扁桃肥大や鼻アレルギーを助長。アデノイド
(口呼吸の問題の改善を早めに)
④口呼吸によって口が開いたままの状態に(開口)、頭蓋は後ろへ、首の骨は前方傾斜する。
↓(頭が前へ)
⑤上下の歯列、歯が舌方向へ倒れる、又は上顎の前歯が唇よりに動く(出っ歯)
(形態異常)
⑥下顎は後下方へ成長してしまう
⑦気道の障害= 睡眠時無呼吸症
始めは、咀嚼と嚥下の問題であったものが

機能の問題から形態の問題にまで発展してしまう。


大きな問題にならない前に、と考えています。

新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

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