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こんにちは西原歯科クリニックの院長の西原です。

当院は、昭和45年(1970年)現地にて西原歯科医院として開業しました。

2020年で、開院50周年となります。

略歴)

大野小、黒埼中、新潟高校、日本大学松戸歯学部平成8年卒。新潟大学医歯学総合病院勤務、

開業歯科勤務後に、平成26年7月に小針西原歯科医院を継承し、

西原歯科クリニックとして開院しました。


地域に根ざし、笑顔でメンテナンスに通えるクリニックを目指しています。

お口の中を状態を口腔内専用のカメラで写真を撮り、お見せして、説明を十分に行い、治療を致します。

また治療後の状態もお示しします。


お口の中は、大変苛酷でありながら、非常にデリケートです。

感覚も非常に鋭いので、なるべく早期に機能回復をするために、


3.5倍~6倍の拡大鏡を用いて治療を行っています。


また当院は、なるべく自分の歯で食べられるように歯の保存に最大限配慮しますが、それでもなくなった

歯を治療するにあたってはブリッジ、または機能的で快適な義歯(年数例施行)をお勧めしています。



また、学童期の反対咬合に プレオルソ という装置を用いて、治療を行っています。

このプレオルソは、反対咬合を比較的早期に改善できる装置です。


拡大鏡を使って治療します。

お口の中は、暗く 狭いですが、実際に悪い部分を 大きく拡大すると、

悪くなっている所が よく分かります。 その悪い部分をしっかり治療することで、

回復も早く、また痛みも少ないです。


今まではとは 異なる 拡大鏡による治療 受けてみませんか?

NEWS

新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

歯の根の治療【根管治療】

新潟市西区小針南台の歯科  
西原歯科クリニックです。

ごく普通の保険適用の治療のお話しです。

感染根管治療

「黙っていても痛い」、
「温かい物を食べると痛む」
「夜中に歯が痛む」
などは、歯の神経を取り、また歯を使えるようにします。

しかしながら根の治療をした後に痛む、
咬んで痛いという時には、
もう一度、根の治療をする事になります。
 
細菌による感染を起こすと、なかなか細菌を100%殺菌除去する事は、難しいと言われています。

それゆえ、再度根の治療をして、もう一度、歯の機能回復を図るために、治療を行います。

感染根管治療とよんでいます。
根治と略しています。

Case1
【主訴】ツンツンとした感じがする。
今まで何ともなく使っていた歯です。
患者さんは、不思議そうでした。

「根の治療をお勧めします。」
とお話しをして、承諾を得ました。
 



歯の根の先が少し曲がっていて、それをゆっくり時間をかけて、治療しました。
途中
根の先が触ると分かるという事でした。  
その部分を除去する事で症状は改善しました。
「ツンツンする原因は、根の先端数ミリの部分が悪かったんですね。」

手前の歯との間に、虫歯がありましたので、その虫歯は詰めてあります。
とお話し。

ツンツンとした感じもなくなり、
よかったです。

根の先までお薬を入れました。

Case 2
咬むといたい。  
ブリッジを支えている歯が咬むといたいという事でした。

「根の治療をお勧めしますが、お食事が取りづらくなりますが、よろしいですか?」
「被せている歯を除去しなければならず、食べづらさがありリスクを伴います。」
とお話し。
「分かりました。」と承諾を得ました

この歯は、根の先数ミリが原因で、その部分を時間をかけて治療しました。

根の先端をお薬を使い柔らかくし、器具が交通しました。
すると、叩いても響かなくなりました。
その部位に、しっかりとお薬を入れて根の治療を終えました。
根の先端、数ミリではありましたがその部分が原因でした。

このように、時間を要しますが、
当院で、8-9割は根の治療で改善をしています。
残りの1.2割は、どうしても根の治療で症状緩和が難しい場合があります。
歯の一部に、ヒビが入っている場合です。
また、根の先の病変が大きく、改善が難しい場合です。

そういった場合も残せる場合もあります。

このように、響く事がなくなれば、また歯の機能が回復されます。

歯の根の治療には、患者さんもお辛いと思いますが、治ればその利益は、代えがたいものとなると信じております。

可能な限り抜歯をせず歯の保存を試みます。

歯の健康を真剣に考える
西原歯科クリニック

新潟市西区小針南台3-6
http://nishiharadc.web.fc2.com
025-265-2323

ご予約は⇩
https://nishiharadc.amebaownd.com/posts/4414114
新潟市西区小針の歯科、西原歯科クリニックです。
【やむを得ず歯をぶつけた場合】

〇かけた歯もなるべく清潔な状態にしてお持ち下さい。
場合により、かけた歯を接着できます。

〇歯が抜けた場合
清潔な液体、生理食塩水または、牛乳、コンタクトレンズの保存液、歯の保存液にいれてお持ち下さい。

再植と言って、歯の根の治療をしたのち、元の位置に戻し、歯の根の細胞が生きていれば生着する可能性もあります。

当院の治験例
歯をぶつけて、歯がかけた。
前歯はかけた歯は、動揺なく多少しみる症状でした。
向かって左側の前歯は、ぐらつきがあり、咬むと痛い状態でした。

診断
上顎左側中切歯破折(神経の露出なし) 、亜脱臼。
上顎右側中切歯亜脱臼


術後
右側中切歯は、ワイヤーで固定し、左側中切歯は、樹脂にて形態回復。

レントゲンで確認します。
固定後確認のレントゲン検査をします。


左側上顎中切歯は、そのまま経過をしましたが、1週間後に右中切歯はズキズキ痛み始めたので、麻酔下に、神経を治療。
根の症状がなくなり、根の中にお薬を入れた後のレントゲン検査です。
レントゲン検査は、根の周囲の変化を診るために定期的にお願いしています。
現在の所見

処置後3年経過していますが、問題なく機能しています。


歯をぶつけた場合、速い対応がのぞまれます。

新潟市西区小針南台3-6
西原歯科クリニック
025-265-2323
新潟市西区小針南台の優しい歯科、西原歯科クリニックです。
【保険適用外】
生体用シリコンを使用した義歯です。
装着後1年3ヶ月ですが、特に問題なくご使用頂いております。

お手入れは、専用の洗浄剤が必要になります。

新潟市西区小針南台3-6
西原歯科クリニック
http://nishiharadc.web.fc2.com

モットー 理念

当院は、歯医者が苦手な方でも、安心して治療が出来ますように、スタッフ一同、配慮して治療にあたります。

なんなりと、お申し付け下さい。

お口の疾患は、「診れば分かる場所」です。それ故、目で診て、お口の中がどんなふうになっていて、どこに問題があるのかをお伝えするために、口腔内カメラで、お口の状態をお示しし、十分な説明をして治療を進めていきます。

治療に際しては、拡大鏡(3.5~6倍)を使用し、治療後に快適な状態になりますように心がけております。

受付 外観

初診の方へ

1.予診票をご記入いただきます。

来院しました ら、保険証をお預かりします。その後予診表に記入をお願いします。患者様の症状を知る 重要なものですので、できるだけ詳しくご記入下さい

2.問診

診療室へご案内し、気になる部位の問診をさせていただきます。

今までの既往歴・症状・ 希望など をお教え下さい。

3.レントゲン撮影・口腔内写真

お口の状態を診 る為、全体の状態が分かるレントゲン検査をさせていただきます。また、治療前後の記録や、患者様への状態を説明する 為の写真を撮らせていただく場合がございます。

4.カウンセリング

レントゲン 診査結果をもとに、治療計画について説明いたします。全体的な治療を希望される方は、歯型・かみあわせの診査を 行い、後日いくつかの治療方針についてご説明致します。

5.治療開始

痛みを 伴う場合は、その部位を優先致します。気になる症 状がございましたら、そちらを優先的に治療致します。

基本は、プラークコント ロールです。まずはお口の中を清潔にしていきましょう。

ブラッシング指導や歯石取りは、治療の成否やお口の健康の維持に重要な要素です。 検査の上必要な場合はそちらを優先する場合がございます。

6.メインテナンス・定期健診

治療終了後も定期的にメイン テナンス、検診を受けることをお勧めしております。大がかりな治療になら ないよう、定期健診で小さな問題のうちに解決し、健康な状態を維持していきましょう。

歯の知識について

MAP

住所

新潟市西区小針南台3-6

電話番号

025-265-2323